あとで伝えよう、を減らしたい。
こんにちは!スタッフの山田です。
今日は、僕が仕事をするうえで、特に意識していることについて書きたいと思います。
それは、スタッフ同士の情報共有です。
この仕事は、受付や電話対応などを一人で完結させるものではありません。
お客様から伺ったご希望や予約内容の変更など、必要な情報をスタッフ同士で共有しながら、お店全体で対応していきます。
そのため、接客の仕方だけでなく、次に対応するスタッフへきちんと情報をつなぐことも大切な仕事です。
僕自身、別の対応に入ったことで、伝えるタイミングが遅くなってしまうことがあります。
「あとで伝えよう」と思っていても、目の前の仕事に意識が向くと、そのまま抜けてしまうことも。
覚えているつもりでも、それだけでは足りないんですよね。
情報が自分のところで止まってしまうと、次に対応するスタッフが困ります。
場合によっては、お客様に同じことをもう一度確認する手間をかけてしまうかもしれません。
だから今は、あとで伝えようと思ったときほど、その場で共有することを意識しています。
相手が対応中ですぐに伝えられない場合は、まずメモに残す。
頭の中だけで覚えておこうとせず、あとから確認できる形にするようにしています。
ただ、メモを書いたことで安心してしまっては意味がありません。
メモに残すことと、相手に伝えることは別です。
対応がひと段落したときや、次の業務に移る前に、まだ共有できていないことが残っていないか確認する。
メモを見返し、相手に伝えるところまで終わっているか確かめる。
今は、このひと手間を習慣にしようとしているところです。
伝えるときも、「誰の件なのか」「何が変わったのか」「何をお願いしたいのか」を整理し、相手が分かりやすい伝え方を心がけています。
求人を見ている方の中には、「接客経験がないと難しいのでは」と不安に感じている方もいるかもしれません。
もちろん、お客様への対応は大切です。
ですが、分からないことや気づいたことを周りに伝えることも、チームで働くうえで欠かせない力だと思います。
最初から何でも完璧にできる必要はなくても、できなかったことをそのままにせず、次の行動につなげる姿勢は大切です。
僕もまだ、しっかりできていますと言える段階ではありません。
だからこそ、「次は忘れないようにしよう」と思うだけで終わらせず、メモを残す、見返す、その場で伝えるという行動を続けていきたいです。
一緒に働くスタッフが、必要な情報をきちんと受け取れるように。
まずは日々の伝え忘れを減らすことから、取り組んでいきます!
仕事の内容だけでなく、スタッフ同士でどのように連携しているのかも、応募を考える際の参考にしていただけたらうれしいです。
