カテゴリ : 給与関連
高校生まで野球部でした…
こんにちは。
大学生の茂木です。
高校生まで野球部でした。
高校時代の監督さんがよくこう言っていました。
「当たり前にやれることを全力でやりなさい。技術よりも人間性だ」と。
不思議なもので、
「まあ大丈夫だろう」と一瞬気を抜いたときに限って、ボールは飛んできます。
カバーリングに入っていない。
一歩目が遅れる。
声をかけていない。
その“たった少しの油断”が失点につながる。
これは今の仕事でもまったく同じだと感じています。
スタッフとして、
・確認を怠ったとき
・「いつも通りだから大丈夫」と思ったとき
だいたい何かが起きます。
だからこそ、常にカバーに入る意識。
「自分は関係ない」ではなく「自分が動く」。
野球で叩き込まれた習慣は、今も活きています。
野球部で一番言われたこと。
「技術より先にあいさつ」
正直、当時は面倒だと思うこともありました。
でも社会に出て分かったのは、
あいさつは“空気を整えるプレー”だということ。
風俗の現場では、
キャストさん、お客様、店舗スタッフ、業者さんなど、
本当に多くの人が関わります。
その全員に共通して言えるのは、
最初の一言で空気は決まる。
明るいあいさつは信頼につながる。
無愛想は一瞬で壁をつくる。
特別なスキルよりも、
毎日のあいさつの積み重ねの方が強いと実感しています。
カバーに入る。
あいさつをする。
派手ではないけど、
土台になることを徹底する。
それができるスタッフでありたい。
野球で学んだ「基本」を、
今も仕事で活かしながら成長していきます。
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