カテゴリ : 給与関連
西野亮廣さんの本を読んで大学生に伝えたいこと
『北極星 僕たちはどう働くか』を読んで大学生に伝えたいこと
発売日に書店へ。
本を読むのが億劫な人に。端的に伝えたい。
「優秀な人」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか?
- 学歴が高い
- 頭の回転が速い
- スキルがある
多くの人はこう答えると思います。
でも、西野亮廣の考えは、少し違いました。
■ 優秀さ=「共感力」
北極星 僕たちはどう働くかで語られているのは、シンプルだけど本質的な定義です。
「優秀な人とは、相手の気持ちを想像できる人」
- 何を求めているのか
- どこで困っているのか
- どうすれば喜ぶのか
これを考えられる人こそが、本当に価値を生む人だということ。
■ なぜ共感力が重要なのか
ビジネスは結局、
「誰かの問題を解決すること」
です。
どれだけスキルがあっても
相手のニーズを理解していなければ意味がない。
逆に言えば
- 相手の立場で考えられる
- 欲しいものを先回りできる
こういう人は、自然と評価される。
■ 学歴よりも「人を見る力」
ここが一番印象的でした。
これまでの社会は
学歴や資格で人を判断してきた
でもこれからは違う。
「人のことをどれだけ理解できるか」
- 空気を読む力
- 相手の感情を察する力
- 背景まで想像する力
こういう“見えにくい能力”が重要になる。
■ 大学生が勘違いしがちなこと
大学生だと特にありがちなのが
「スキルをつければ勝てる」
という考え方。
もちろんスキルは大事。
でもそれだけでは足りない。
なぜなら
スキルは「使い方」で価値が決まるから
その「使い方」を決めるのが
まさに共感力です。
■ どうすれば優秀になれるのか
この考え方からすると、やるべきことはシンプル。
「人に興味を持つこと」
例えば
- 店員さんの動きを観察する
- SNSでバズっている理由を考える
- 友達が何に悩んでいるか考える
こういう小さな積み重ねが、共感力を作る。
頭がいい人ではなく、“人を理解できる人”
- スキルだけでは足りない
- 学歴だけでも意味がない
- 相手を理解して初めて価値になる
この視点を持つだけで、
働き方や学び方がかなり変わるはずです。
正直、この定義はかなりシンプルです。
でも同時に、かなり難しい。
だからこそ差がつく。
「どれだけ人のことを考えられるか」
これが、これからの時代の“優秀さ”なのかもしれません。
スキルは必要ない。
その人間性を梅田ゴールデン倶楽部で発揮しよう。
