「企業選び」は、例えるのであれば、どのような畑で働きたいかを選ぶ作業です。
そのため、選ぶ際の基準は、「自身がどんな環境に身を置きたいか」が中心かと思います。
具体的には、「業界」「業務内容」「労働環境」「社風」「待遇」などです。
対して、「仕事選び」は、選んだ畑の中でどんなことをしたいのかを選ぶ作業かと思います。どんなことをすると「やりがいや充足感を感じて、自分らしくいられるのか」を考えることが大切になります。
私が考える仕事選びの基準はこちら↓
①興味を持って取り組めること
②無理なくできること
③仕事にやりがいを感じられること
④社会のため、他人のために役に立っていること
⑤家族や身近な人に自信を持って誇れること
1つずつひも解いてみます。
①興味を持って取り組めること
まず、私は興味がない事を続けることがとても苦痛です。
皆さんもそうなんじゃないでしょうか?
例えば、体力の無い私が現場仕事を続けるのは不可能に近いと思います(笑)
実際20代前半に経験だ!と思い、防水工事の現場仕事に参加したことがあります。
1週間の短期バイトだったのですが、2日目には心も体も折れていました。
ですので、自分が興味があるジャンルかどうか?は非常に重要だと思います!
そういう意味では、私は接客業が好きですし、向いているのかな?と思います。
②無理なく取り組める事
①と少しかぶるのですが、
過去の経験を元に、自分の中で得意だな、好きだなと感じることをするべきです。
昔のアルバイト経験の中で、お客様との会話を自然に楽しめる人は、当店の受付業務も向いているかもしれません。逆に、人には向き・不向きがあります。様々な場面において、適材適所、皆さんが活躍できる場所があるのが当店:梅田ゴールデン倶楽部になります!
③仕事にやりがいを感じられること
働く上で働く上では、目標数字を達成するなどの定量的な成果や、人から感謝されるなどの定性的な成果を出せると、幸福感を得やすいと言われています。逆に言うと、なんのために仕事をするのか、目の前の業務が何につながっているのかが見えないとモチベーションが下がりやすくなります。
実際に仕事をしてきた先輩スタッフのインタビュー記事などを読んで、「自分が同じような経験をしたときにやりがいを感じられそうか」をイメージしてみて欲しいです。
④社会のため、人のために役に立っているか?
「誰のために仕事をするのか」も、仕事選びにおいては重要な要素だと思います。特定の課題を抱えている個人のためでも、社会の大多数の人のためでも、自身のためでも、家族のためでも、その対象は誰でも大丈夫です。当店でいえばそうですね…「男性回復産業」と代表はよく言います。お客様は楽しみに、癒されに当店に来ています。はたまた普段はさらけ出せない性癖を出せる場所としても重宝されています。そういう意味でも、人のために役に立っていると思います。
⑤家族や身近な人に自信を持って誇れること
ここ、結構大事かなと思います。
実際私も、未経験で風俗業界に参入しまして、最初は周りに隠していましたね。
とあるタイミングで、楽しいし、誇らしい仕事なんじゃないかと思いました。
お給料も環境も、今までの環境よりもよっぽどホワイトで稼げましたし。
その気持ちが、今のお仕事に対する熱量に直結していると思います。
何事もそうなんですが、隠し事しながら生きるのはとても生きづらい様に感じます。
以上、長々と失礼しました。
みなさんの転職の参考になれば幸いです!
